いとうのラグビー観戦記

代表戦、トップリーグ、大学ラグビー、高校ラグビー、セブンズの観戦記です。

ラグビー観戦:同志社大学 vs 天理大学(関西大学Aリーグ 第1節)

前の試合から続けて見たので、あまり集中できず観戦記も断片的でより印象的に。

試合の入りに成功した同志社大学は、15人がよく集中していたように思う。いいテンポで繋げられて、ディフェンスも出足よく、天理大学の自慢のCTB二人を活躍させなかった。ハイライトは前半終了間際。ライン際でWTBが抜けていったところを、同志社大学の8番末永が追いついて足首に綺麗にタックル、即座に起き上がりボールに絡んだシーン。結果的に前半最後に1トライとられるのだけど、ここを止めたのは試合の流れ上大きかったと思われる。

末永といえば、最近大学ラグビー福岡高校出身の選手をよく目にする。私が福岡県出身で目ざとく見ているせいだけど。同志社では高井も1年ながらリザーブだし、筑波は日本代表の福岡がいてキャプテンは松下で1年の高屋もレギュラー。早稲田にも本田や山口とかがAに絡んでいるし。やっぱり高校の教育が良いんだろうか。現役時代、対戦したことは一度もないけれど、blogやyoutubeで見る限り、コーチ陣を含めとても良い印象がある。

さて。

関学など他の気になるチームを見れていないが、同志社大学は今年の優勝候補筆頭かと思わせる試合だった。中尾、山崎、野中、阿部などの1、2年生も今後に期待したい(ほら、また福岡ばかりだろ)。