いとうのラグビー観戦記

代表戦、トップリーグ、大学ラグビー、高校ラグビー、セブンズの観戦記です。

ラグビー観戦:大学選手権予選第三週から花園三回戦まで

年末からスマホ片手に合間合間で試合を見てる。印象をダイジェストで。

筑波強い。対抗戦での試合が別チームのよう。次の東海戦もいけると思う。早稲田は残念だった。筑波が化けたように、どこかで覚醒すると思ったんだけど。しかし、筑波が帝京に勝てるかはやっぱりちょっと微妙。それでも2年前の決勝よりかはチャンスあると思う。

花園。まさかのAシード國學院栃木が初戦敗退。集中していた大分舞鶴と、最初のトライを防がれたりと、どこか弛緩していた国栃。ただ、油断などしていなくても順当に大分が勝っていたようにも思う。余談だが、試合前にコーチが大口たたくチームは必ずと言っていいほど勝ててないよね。あと言いたくないけど、試合後に審判や相手チームへの挨拶がないのはあまり気持ちよくないです。

東福岡の初戦と三回戦を見る。大差がついたものの、失トライが少し目立つ。調子がよい時のリズム感には及ばず、個の力で打開しているようにも見えた。まぁそれでも十分強いけど。

慶応と御所は手に汗握る試合展開だった。レフリングに疑問があったけれど、両チーム持ち味を出せていい試合だったと思う。今季の御所の試合を初めてじっくり見たけど、タレントが揃ってるから展開ラグビーなのかと思いきや、モールとエース戦術だったのがちょっと意外。あとどうでもいい話で、私独自の理論で御所が勝つと思っていたら、ほんとにそうなった(戦前予想では御所有利だった気もするのでおかしい話ではないんだけど)。そのあたりのトンデモ理論はまたどこかで。

準決勝の組み合わせで東と仰星になってしまった。決勝で見たかったけれどクジなので仕方ない。久我山は評価よくない時ほどベスト8に入る印象。尾道がベスト4に残るといいなぁ。ということで、明日からもまたしばらくラグビー浸け。東福岡と筑波がんばれ。